前編書き終えてからもうなんかね…満足してしまっている…
だけどせっかく写真撮ったので小走りで後編へ。
前編まだの方はこちらを読んでから見てもらえると嬉しいです。
さて、異常な暑さと鬼の階段、そして軽装で挑んだ金比羅山。
最終ゲート通過で含み持たせましたが、そのあとわりとあっさりと本殿に到着。



階段の段数は1300くらい?と聞いていたが、今の時点で800弱。
ただここはゴール感凄い出ている。
細かい事はもういい。ここが僕なりの頂上。
達成感もあるが、もう気持ちは下りる事しか考えていない。
いい景色も観れたし良しとする。

後は下りるだけ。
気持ち体も楽になってたが、階段を下りる度に下半身の様子がおかしい…
そう…既に僕の膝は限界を迎えていた。
途中から膝が爆笑し始め、関節の駆動もイカれ出した。


両膝お釈迦で何とか駐車場に到着。
身に着けている物全てに乾いている所が無いんじゃないかというくらい汗だく。
とりあえず服を着替えていると、急なロート製薬に出くわす。

クーラーMAXで小回復し、さぬきうどんをかけ込む。
次の目的地はフェリーに乗って女木島へ。

畳の大部屋とかあってカップラーメンの自販機があるフェリーを想像していたが、2.30分で着くので小ぶり。
船内のシートはクーラーが効いていて心地良かったが、3人席を荷物で2席占領するオバハンや、8人席くらいの所を自宅のベットのように寝転ぶオッサンがいた。
頭はたいたろか思った。
そんな中年をよそに、船は進む。


船が動き始め、強風が心地よく、皆デッキに出始めた。






テンション上がって写真撮りまくっていたらアッという間に女木島に。


女木島に到着。
この頃には膝も小回復し普通に歩けるようになっていた。
膝は大事ってbonsai氏も言ってた。
せっかくなので鬼の洞窟へ向かう。
女木島は桃太郎の鬼ヶ島とかなんとか。
洞窟へ入って驚いたのは鬼ではなく、温度。
もう圧倒的に温度の差があり、クーラー付けてるのかな?と疑う程涼しかった。
もはや鬼はそんなに記憶にすら残っていない。


洞窟は結構すぐ終わり、せっかくなので展望台まで山登り…膝よ耐えろ。

すぐ頂上かなと思ったら、そうでもなかった。長くもなく短くもない微妙な距離。
着替えたTシャツの色も変わり始め、癒えた膝が再びイカれ始めた頃にようやく頂上に。




景色で癒されつつも暑さにやられ、下山用のバスを待つ。
次のバスは35分後…!この待ち時間耐えられない…
根性のいる待ち時間を経て、バスで下山。
初日に行こうと思っていた女木島の浜へ。


海には足だけ入ると言ったのに、気付いたらパンイチになっていた子達。
タオルも着替えも無いからなとあれ程言ったのに…
まぁ楽しそうなので許す。
もうとくにやる事が無い(体力的に出来ない)ので、ぼーっと子達が海で遊ぶのを見ていたら、あっという間にフェリーの時間が迫り、名残惜しくなる。
やり残した事は無いかと考えたが帰りの運転の力しか残っていない。

帰り間際、次男が棒を持つなり、おもむろに書いていた。

こっちの台詞です。